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セミナー案内

《Part.1》労働条件の設定・変更 ~最近の事例を踏まえて~
《Part.2》労働者派遣法の概要~適正な労働者派遣のための実務対応~
《Part.3》無料個別相談会

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日時

2017年12月15日(金)
13:30~16:30(開場13:15)

会場

ウインクあいち11階1103会議室

定員

60名

受講料

無料

対象

どなたでも参加できます。
(時にベンチャー企業やグローバル企業の人事労務ご担当者様向けのセミナーです)

セミナー情報

《Part.1》
労働条件の設定・変更 ~最近の事例を踏まえて~
(大嶽 達哉 弁護士)

多数の労働者について効率的、合理的に労務管理をするためには、統一的な労働条件を設定することが有効であることはいうまでもありません。就業規則は、そのために利用されています。
しかし、実際の労働条件と照らしたとき、今の就業規則が本当に適切なものと言えるでしょうか。
本セミナーでは、雇用指針及び最近の紛争事例を踏まえ、企業が従業員とのトラブルを未然に防止するために、就業規則にどのような定めをすればよいかという点について解説します。

[項目]
・ 労働契約による労働条件の設定
・ 就業規則と労働契約の関係
・ 就業規則に定めるべき事項
・ 就業規則を定める際のポイント
~時間外手当が争点となった事例~

《Part.2》
労働者派遣法の概要~適正な労働者派遣のための実務対応~
(宮田 雅史 社会保険労務士)

派遣労働は、雇用と使用の関係に分離が生じる雇用形態(間接雇用)であることに特徴があります。労働者派遣は、労使のニ者間関係(直接雇用)と異なり、派遣先が派遣労働者を指揮命令することで、当事者間に複雑な関係をもたらします。このことから、労働者派遣は派遣労働者、派遣元及び派
遣先の三者が労働者派遣法を適正に理解したうえ実施されることが不可欠で、特に、派遣元・派遣先の両者は法令遵守が強く求められます。
本セミナーでは、労働者派遣が適正に運用されるための法令上のルール、実務上の留意点等について解説します。

[項目]
・ 労働者派遣の概念と出向・請負・労働者供給との区別
・ 新たな派遣先の受入れ期間制限(事業所単位・個人単位)
・ 派遣元・派遣先が講ずべき雇用安定措置とは
・ 派遣労働者の均衡待遇確保措置
・ 労働契約申込みみなし制度とは
・ 無期労働契約転換後の派遣労働者と派遣元との関係

《Part.3》無料個別相談会
労務・人事に関するお悩み・ご相談について労務・人事の専門家がお答えいたします。
(当日のテーマ以外のご相談もお受けしております)

講師

大嶽達哉

弁護士 大嶽 達哉

2007年弁護士登録
2012年ブラジル・サンパウロ社団法人CIATE専務理事(~2015年3月)
2016年愛知県雇用労働相談センター 相談員
現在法律事務所所長

宮田 雅史

社会保険労務士 宮田 雅史 

1992年社会保険労務士登録
2007年特定社会保険労務士付記
2016年愛知県雇用労働相談センター 相談員

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フリーダイヤル0120-544-610、又は電話052-563-5261へご連絡ください。

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名古屋駅地下鉄2番・3番出口から徒歩2分
ユニモール2番出口から徒歩2分

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