【コラム】あるあるシリーズ…退職時の年次有給休暇トラブル編!

1か月前に退職の申し出・・・。
その時点で、年次有給休暇が20日も残っていた!ということは、よくあることではないでしょうか。
こんな時、どうしたらトラブルにならずに退職日を迎えることができるのかは、日ごろの管理体制に左右されるのかもしれません。

週に5日勤務している労働者が、年次有給休暇の残日数20日をすべて消化したいと主張するのであれば、ほぼ1か月必要です。
企業側からすると「業務の引継ぎもしてほしいのに、有給消化なんてムリだよ!」とトラブルになったケースはありませんか?

  1. (疑問その1)労働者は年次有給休暇の取得を主張できるのでしょうか?
  2. (疑問その2)企業側は「時季変更権」を行使できるのでしょうか?
    ※「時季変更権」とは:事業の正常な運営に支障をきたす場合に限り、使用者が従業員に行使して、有給取得日を変更できる権利

退職日を後ろにずらし、引継ぎもして、年次有給休暇もすべて取得できるように労使ともに話し合うことが可能であれば、満足して退職日を迎えられるかもしれません。
しかし、それが難しい場合、トラブルを未然に防ぐためには、日ごろからどのようなことに気をつけていれば良いのでしょうか。

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