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コラム

【定例第107-2号】企業・社員向け自己診断に活用する「働き方・休み方改善指標」をリニューアルしました。 ほか(厚労省人事労務マガジン)

2019年8月7日  カテゴリ:

【2019年8月7日発行】
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        ■ 厚労省人事労務マガジン/第107-2号 ■
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      ▽▼厚労省人事労務マガジン編集部からのお知らせ▲△
    今回の厚労省人事労務マガジンは2回に分けてお送りしています。
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目次
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【トピックス】
10.介護・保育事業主の皆さま、「人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用
管理制度助成コース)」を活用してみませんか?
11.「労働契約等解説セミナー2019」の参加者募集中!
  ~全国47都道府県で開催します(参加無料)~
12.「労働法の教え方」セミナーを全国10都市で開催します
~生徒・学生・若い社会人に労働法の基礎を教える方のためのセミナーです~
13.新たに起業された皆さま、働く人のための環境は整っていますか?
  ~専門家が労働に関するセミナーや個別訪問・支援を無料で行います~
14.「令和元年度 過重労働解消のためのセミナー」の参加者募集中!
  ~全国47都道府県で、9月から順次開催します(参加無料)~

【厚生労働省からのお知らせ】
◆「労働条件(RJ)パトロール!」を無料提供中
 ~労働関係法令学習用のスマートフォンアプリです~
◆広報誌『厚生労働』8月号発売中!
◆現在の雇用失業情勢

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【トピックス10】介護・保育事業主の皆さま、「人材確保等支援助成金(介護・保
        育労働者雇用管理制度助成コース)」を活用してみませんか?
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 厚生労働省では、介護・保育事業主が、介護・保育労働者の人材不足解消のため、
賃金制度の整備などを通じて労働者の職場定着促進に取り組んだ場合に助成金を支
給しています。
 事業主の皆さま、賃金制度の整備を検討して、この助成金をぜひご活用ください。

【助成を受けるためには】
 事前に計画書を都道府県労働局に提出して認定を受けた上で、実際に職務、職責、
職能、資格、勤続年数などに応じた階層的な賃金制度を整備した場合、また、その
後、労働者の離職率の低下に取り組み、一定の目標を達成した場合に、達成段階ご
とに助成金を支給します。

【支給額】
(1)制度整備(賃金制度を整備した場合):50万円
(2)目標達成第1回(1年後、離職率が低下した場合):57万円<72万円>
(3)目標達成第2回(3年後、(2)の離職率を維持した場合:85.5万円<108万円>
 
 ※(2)と(3)の <  >内の金額は、生産性要件を満たした場合の支給額です。
   詳しくは厚生労働省のホームページ「労働生産性を向上させた事業所は労働関
   係助成金が割増されます」を参照ください。
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137393.html
  
 なお、支給には細かい要件があります。詳細は下記をご確認ください。

【助成額などの詳細はこちら】
 厚生労働省ホームページ「人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース、
 介護福祉機器助成コース、介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)」
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000199292.html

【お問い合わせ先】
 都道府県労働局の各種給付金申請等受付窓口一覧
 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/madoguchi.html
 
 ※申請する場合、事業所を管轄する労働局にご連絡ください。

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【トピックス11】「労働契約等解説セミナー2019」の参加者募集中!
   ~全国47都道府県で開催します(参加無料)~
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 厚生労働省は、労働者や事業主、人事労務担当者などを対象に、「安心して働く
ための労使をつなぐルールである「労働契約」に関するセミナー参加者を募集して
います。【事前申込制・参加無料】

 このセミナーでは、「労働契約法をはじめとした労働関係法令の基礎」、「無期
転換ルール」、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」に関する基本的な事項
を分かりやすく解説します。セミナー終了後には、労働時間や労働契約、無期転換
ルールに関する個別相談会を開催します。

 なお、このセミナーは、どなたでも無料でご参加いただけますので、ご関心をお
持ちの方は、ぜひご参加ください。

【開催地域】
 全国47都道府県

【参加費・テキスト代】
 無料

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。

【セミナー時間】
 ・受付時間 12:00~13:00
 ・セミナー 13:00~15:45
 ・個別相談 15:45~16:45

【申込方法】
 ・WEB http://労働契約等解説セミナー.site/
 ・FAX 075(741)7862
 下記「お問い合わせ先」にお電話(または上記へFAX)いただければ、申込用紙
 をお送りします。
 ※その他、「中小零細規模企業向けセミナー」、「労働者向けセミナー」への講
  師の無料派遣も受け付けています!(詳しい内容は、労働契約等解説セミナー
  ホームページをご確認ください。)

【お問い合わせ先】
 厚生労働省委託事業「労働契約等解説セミナー2019」事務局
 ランゲート株式会社(委託先)
 電話 075(741)7862 ※受付時間 9:00~18:00(祝日除く月~金)

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【トピックス12】「労働法の教え方」セミナーを全国10都市で開催します
        ~生徒・学生・若い社会人に労働法の基礎を教える方のためのセ
        ミナーです~
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 生徒や学生、若い社会人などがアルバイトや就職、職業生活などで何らかのトラ
ブルに巻き込まれることを未然に防ぐためにも、さまざまな機会をとらえて、労働
関係法令や制度に関する十分な知識を習得することは重要です。
 また、令和4年度から実施される新・高校学習指導要領において、新設される必
修科目「公共」の中に「労働問題」が盛り込まれる予定です。

 このような中、教職員や自治体の労働法教育担当の方をはじめ、弁護士、社会保
険労務士、司法書士など学生や若い社会人に労働法について教える可能性のある方
を対象にこのセミナーを開催します。

【セミナー内容】
 なぜ労働法教育が必要か、「働く」ということ・「働く」とは何か、など。

【参加費】
 無料

【受講対象者】
 高校、大学などの教職員、自治体の労働法教育担当の方、学生や若い社会人など
 に対する労働法教育に関心のある弁護士、社会保険労務士、司法書士など(若年
 者の労働法教育に関心のある方ならどなたでも受講できます)。

【開催セミナー予定】
 「高校の教員等向け」「大学の職員等向け」「若者の就労支援者等向け」
 それぞれ全国10会場で開催します。

【開催期間】
 令和元年7月~令和2年2月(詳細は申し込みサイトでご確認ください)

【申し込みなど詳細はこちら】
 委託運営:株式会社東京リーガルマインド
 「労働法の教え方」セミナー
 http://partner.lec-jp.com/ti/teach_roudou/

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【トピックス13】新たに起業された皆さま、働く人のための環境は整っています
        か?
        ~専門家が労働に関するセミナーや個別訪問・支援を無料で行い
         ます~
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 厚生労働省では、5年以内に起業、分社、異業種への進出、初めて人を雇用する
などした事業主の方を対象に、労働関係法令や労務管理の実務について学んでいた
だくセミナーや個別訪問・支援を行っています。いずれも無料です。【事前申込制】
 
【セミナー内容】
 セミナーでは、労務管理や安全衛生管理などの基本的なルールに加え、今年4月
 から始まった働き方改革に関する新たなルールについても分かりやすく説明しま
 す。参加者には、「やさしく分かりやすく」編集したテキストなどを無料で配布
 し、社会保険労務士などの労働法の専門家がその内容について分かりやすく丁寧
 に解説します。 

【個別訪問・支援】
 希望される事業主の方を対象に、労働法の専門家である社会保険労務士などが個
 別に事業場を訪問し、事業主の皆さまの相談を伺いながら、それぞれの事情に応
 じた適切なアドバイスを行い、適正な就業環境を整備するお手伝いを無料で行い
 ます。

  労働トラブルを防ぐためには、労働関係法令の内容を理解し、ルールに沿った
 労務管理を行うことが大切です。セミナーと個別訪問・支援を活用して、トラブ
 ルを未然に防ぎ、働く人が集まり、定着するような職場環境を整えましょう!

  最新の情報は、以下のウェブサイトに掲載されています。皆さまのお申し込み
 をお待ちしています。

【お申込など詳細はこちら】 
 ■委託先:ランゲート株式会社
  http://www.langate.co.jp/shinki-kigyou/index.html
  住所 京都市中京区泉正寺町328西川ビル4F
  電話 075(741)7862 ※受付時間 平日9~18時(祝日除く月~金)

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【トピックス14】「令和元年度 過重労働解消のためのセミナー」の参加者募集中!
        ~全国47都道府県で、9月から順次開催します(参加無料)~
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 厚生労働省は、事業主、企業の人事労務担当者・管理者、総務の方などを対象に、
過重労働防止対策に必要な知識やノウハウを習得するためのセミナー参加者を募集
しています。【事前申込制・参加無料】
 
 このセミナーでは、「過重労働の現状と過重労働防止に向けた対策」、「取組事
例紹介」など具体的事例を交えて、分かりやすく紹介します。セミナー参加者には、
すぐに使える、取組カレンダー(B3判)を無料プレゼントします。

 なお、このセミナーは、どなたでも無料でご参加いただけますので、ご関心をお
持ちの方は、ぜひご参加ください。

■過重労働解消のためのセミナー概要
 ・開催地域:全国47都道府県
 ・開催回数:64回(予定)
 ・定員  :各回先着100人程度

【お申込みなど詳細はこちら】
 過重労働解消のためのセミナー
 http://partner.lec-jp.com/ti/overwork/

【LINEからのお申込みはこちら】
 アカウント名:過重労働解消セミナー事務局
 LINE ID   :@kaju-seminar
 アカウントURL:http://nav.cx/67Lz2iS

【お問い合わせ先】
 厚生労働省委託事業 過重労働解消のためのセミナー事業事務局
 株式会社 東京リーガルマインド(委託先)
 電話 03(5913)6085 ※受付時間 9:00~17:00(月~金)
 E-Mail kaju-seminar@lec-jp.com

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【厚生労働省からのお知らせ】
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   ▽▼ 「労働条件(RJ)パトロール!」を無料提供中
     ~労働関係法令の学習用スマートフォンアプリ~です~ ▲△

 厚生労働省は、学生や就労経験の浅い若者などが、労働条件に関する法律の知識
について、クイズやマンガを通して手軽に学習することができる、スマートフォン
アプリ『労働条件(RJ)パトロール!』を、App Store(iPhone)やPlayストア(A
ndroid)で無料提供しています。
 このアプリでは、個性豊かなキャラクターと一緒に架空の会社をパトロールして、
労働関係法令の知識を、クイズやマンガを通して楽しみながら身につけることがで
きます。また、労働関係法令に関する情報の閲覧や労働条件に関する相談窓口の連
絡先を確認するなどの機能も付いています。

【アプリのダウンロードはこちらから】
 ポータルサイト「確かめよう労働条件」にバナー掲載しています。
 https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/

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       ▽▼ 広報誌『厚生労働』8月号発売中! ▲△

 毎月1日発行の広報誌「厚生労働」は、厚生労働省の施策などを分かりやすく解
説・紹介しています。
 8月号の特集は、「SNS時代の自殺対策 若者・子どもの“SOS”を見逃さ
ない」と題して、SNSを活用した若者・子どもの自殺を減らすための取り組みを
紹介しています。

■特集 “SNS時代の自殺対策 若者・子どもの“SOS”を見逃さない”

 先進国の中で、若者・子どもの死因の1位が「自殺」なのは日本のみです。この
特集では、若者・子どもにとって身近なSNSを活用した、自殺を減らすための取
り組みを紹介しています。

 また、「働き方最前線」では、フレキシブルな勤務時間制度やITの活用による
テレワークの導入などを行い、働き方改革を図っている保険会社、東京海上日動あ
んしん生命保険株式会社の取り組みを紹介しています。

 このほか、トライアル雇用助成金の紹介など、人事労務担当者の方にご覧いただ
きたい情報を掲載しています。

【詳細はこちら】
 広報誌「厚生労働」
 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/
 201908.html

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           ▽▼ 現在の雇用失業情勢 ▲△

 7月30日に公表された、6月の完全失業率は、2.3%と前月より0.1ポイントの低
下、有効求人倍率は1.61倍と前月より0.01ポイントの低下となりました。
 現在の雇用情勢は、着実に改善が進む中、求人が求職を大幅に上回って推移して
いる状況にあります。
 
【労働力調査(総務省)】
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/gaiyou.pdf
(PDF:376KB)

【一般職業紹介状況】
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00020.html

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★編集:厚生労働省

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