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コラム

【特集第192号】「在籍型出向」で従業員の雇用を守りませんか?人材を確保しませんか?

2022年1月5日  カテゴリ:

【2021年12月24日発行】
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■ 厚労省人事労務マガジン/特集第192号(※一部抜粋) ■
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【トピック】「在籍型出向」で従業員の雇用を守りませんか?人材を確保しませんか?

新型コロナウイルス感染症の影響で仕事が減って人手が余った企業が雇用を維持するために、人手を借りたい企業へ一時的に出向しているケースが増えています。雇用主や人事労務担当の皆さま、人材に関するお悩みを「在籍型出向」で解決してみませんか?

在籍型出向とは、出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、労働者が出向元と出向先の両方と雇用契約を結び、一定期間継続して勤務することをいいます。厚生労働省では、在籍型出向に関する情報をまとめた専用ページを開設しています。具体的な出向事例や必要な準備事項など在籍型出向のイロハが分かる「在籍型出向『基本がわかる』ハンドブック」などを掲載していますので、ぜひご覧ください。
また、在籍型出向のマッチングについて相談できる「産業雇用安定センター」や、出向に要した資金や経費の一部を助成する「産業雇用安定助成金」がありますので、これらもご活用ください。

【在籍型出向支援についてはこちら】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page06_00001.html

■産業雇用安定センター/「在籍型出向」のマッチングを無料で支援します
企業間の出向や移籍を支援することで「失業なき労働移動」を実現するため、1987年に国と事業主団体などが協力して設立された公益財団法人です。設立以来、22万件以上の出向・移籍の成立実績があります。

[主な支援]
・出向元と出向先の双方の企業に対して出向のマッチングを無料で行います。
・全国47都道府県にセンターの事務所があり、企業の相談に応じています。

【詳細はこちら】
産業雇用安定センター http://www.sangyokoyo.or.jp/

■産業雇用安定助成金/出向経費の軽減にご活用ください
厚生労働省は、在籍型出向で労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対して助成を行います。在籍型出向に対して事業主の皆さまが負担するコストの軽減を図る制度をぜひご活用ください。
 
 
[主な助成金]
・出向期間中の労働者の賃金や教育訓練経費などに対して助成率最大9/10
・就業規則や出向契約書の整備費用など、出向の成立に要した初期経費に対して労働者1人あたり最大15万円
 
【詳細はこちら】
産業雇用安定助成金 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805_00008.html

本コラムの出典:「厚労省人事労務マガジン」
https://merumaga.mhlw.go.jp/backnumber/mail_20211224.html

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