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セミナー案内

《Part.1》退職後の競業避止義務 ~競業を制限できる合理的範囲~
《Part.2》割増賃金の基礎と実務上のポイント
《Part.3》無料個別相談会

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日時

2018年2月16日(金)
13:30~16:30(受付)13:15~

会場

ウインクあいち11階 1103会議室

定員

60名(予定)

受講料

無料

対象

どなたでも参加できます。 (時にベンチャー企業やグローバル企業の人事労務ご担当者様向けのセミナーです)

セミナー情報

2月16日(金)に「労務・人事セミナー」を開催します。

【開催プログラム】

《Part.1》
退職後の競業避止義務 ~~競業を制限できる合理的範囲~
(大嶽 達哉 弁護士)

就労の流動化の進展とともに、企業から知識、技能を有する人材が流出することも稀なことではなくなっています。
また、情報技術をはじめとして、技術そのものの経済的価値が高まっていることから、退職者に対する競業の禁止についても、従来のような顧客情報の利用の制限に加えて、事業のノウハウや営業秘密の流出防止が重要となってきました。
本セミナーでは、このような状況を踏まえ、退職後の競業避止義務について、判例等で問題になった事例を踏まえながら、その実務をわかりやすく解説します。

[項目]
・ 退職後の競業制限の可否
・ 退職後の競業制限の範囲
・ 競業避止義務が問題となった判例
・ 不正競争防止法との関係

《Part.2》
割増賃金の基礎と実務上のポイント
(山田 幸代 社会保険労務士)

会社は従業員に時間外労働、休日労働、深夜労働を行わせた場合には、法令で定める割増率以上の率で算定した割増賃金を支払われなければなりません。きちんと割増賃金を支払っているつもりでも、割増賃金の計算の基礎となる賃金の認識誤りや、時間外労働時間数の集計誤りなど、実は、本来払うべき割増賃金がきちんと支払えていないケースもあります。
割増賃金の未払いは、従業員とのトラブルの原因にもなり、会社にとっては大きなリスクになります。
本セミナーでは、割増賃金を正しく理解し、労使トラブルを未然防止するため、割増賃金の基礎と誤解しやすいケースについてわかりやすく解説していきます。

[項目]
・ 割増賃金の意義
・ 割増賃金の計算方法
・ 残業代支給をめぐる留意点

《Part.3》
無料個別相談会

労務・人事に関するお悩み・ご相談について労務・人事の専門家がお答えいたします。
(当日のテーマ以外のご相談もお受けしております)

講師

大嶽達哉

弁護士 大嶽達哉

2007年 弁護士登録
2012年 ブラジル・サンパウロ社団法人CIATE専務理事(~2015年3月)
2016年 愛知県雇用労働相談センター 相談員現在法律事務所所長

山田 幸代

社会保険労務士 山田幸代

2003年 社会保険労務士試験合格
2007年 社会保険労務士登録
2008年 社会保険労務士事務所開業
2016年 愛知県雇用労働相談センター 相談員

申込み方法

◆お電話の場合◆
フリーダイヤル0120-544-610、又は電話052-563-5261へご連絡ください。

◆セミナーお申込みフォームの場合◆
以下のフォーム項目をご入力ください。
ご不明な点がございましたら、当センターまでお気軽にお問合せください。
※受講票は発行しておりません。セミナー当日は直接会場にお越しください。

《会場へのアクセス方法》
名古屋駅地下鉄2番・3番出口から徒歩2分
ユニモール2番出口から徒歩2分


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