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セミナー案内

《Part.1》雇用指針の解説~懲戒処分を適正に実施するために~
《Part.2》非正規労働者の処遇改善と労務管理上の留意点
《Part.3》無料個別相談会

【7月セミナー】_チラシ_170613_前面-2-1 【7月セミナー】_チラシ_170613_前面-2-2

日時

2017年7月21日(金)
13:30~16:30(開場13:15)

会場

ウインクあいち10階 1003会議室

定員

60名

受講料

無料

対象

どなたでも参加できます。
(時にベンチャー企業やグローバル企業の人事労務ご担当者様向けのセミナーです)

セミナー情報

【開催プログラム】
《Part.1》雇用指針の解説~懲戒処分を適正に実施するために~
(内田 健一郎 弁護士)

企業は、服務規律や企業秩序を維持するため、規律違反
や秩序違反に対する制裁として従業員に懲戒処分を行う
必要がある場合があります。
もっとも、具体的事情の下において、懲戒処分が客観的に
合理的な理由を欠き、社会通念上相当と認められない場合
には、懲戒処分は権利濫用として無効とされます。
本セミナーでは、懲戒処分をめぐる紛争を予防するべく、
企業が懲戒処分を適正に実施するための注意点を「雇用指
針」に基づき分かりやすく解説します。
[項目]
・懲戒処分の基本的なルール
・懲戒処分の種類と懲戒事由
・懲戒処分に関して参考となる裁判例

《Part.2》非正規労働者の処遇改善と労務管理上の留意点
(宮田 雅史 社会保険労務士)

現在、非正規雇用は全雇用者の4割程に至っています。
正規労働者と比べ労働条件に格差がある中、不本意な
がら非正規労働者として就労している方も多く、適正な処
遇のためのルールづくりが政策上の課題となっています。
現行法上の対処として、労働契約法、パートタイム労働
法、労働者派遣法が改正され、働き方改革実行計画案にお
いても非正規雇用の処遇改善が主要なテーマに位置づけ
られています。
本セミナーでは、現行法のルールについて、裁判例も引
用しながら解説します。
また、無期転換制度を含め、労務管理上の留意点につい
ても触れます。
[項目]
・非正規社員の処遇改善に向けた現行法令上のルール
・裁判例から見るルールの適用
・今後の労務管理上の留意点

《Part.3》無料個別相談会
労務・人事に関するお悩み・ご相談について労務・人事の
専門家がお答えいたします。
(当日のテーマ以外のご相談もお受けしております)

講師

内田 健一郎

弁護士 内田 健一郎

2007年早稲田大学法学部卒業
2009年一橋大学法科大学院卒業 司法試験合格
2010年弁護士登録(愛知県弁護士会)
2016年愛知県雇用労働相談センター 相談員

宮田 雅史

社会保険労務士 宮田 雅史

1992年社会保険労務士登録
2007年特定社会保険労務士付記
2016年愛知県雇用労働相談センター 相談員


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