TOP > ベンチャー企業 グローバル企業 中小・小規模企業のさらなる成長を目指す労務・人事セミナー【6月23日】

セミナー案内

ベンチャー企業 グローバル企業 中小・小規模企業のさらなる成長を目指す労務・人事セミナー【6月23日】

— _3-01 — _3-02

日時

2022年6月23日(木)
13:30~16:30(開場13:00) ※オンライン(Zoom)での配信開始は13:15予定

会場

会場:ウインクあいち 901会議室(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
オンライン(Zoom):お申し込みいただいた方にアクセス方法をメールにてお送りいたします。お時間になりましたらご参加ください。
※新型コロナウイルス感染症の状況に応じ、オンライン(Zoom)のみでのご参加とさせていただく場合がございます。

定員

会場30名、オンライン(Zoom)100名

受講料

無料

対象

起業している方、起業予定の方、会社経営・人事労務ご担当者の方、個人事業主の方

セミナー情報

「懲戒処分の基本」と「シフト制労働契約」について専門家が解説します!
 
13:30~13:35
・愛知県雇用労働相談センターのご紹介
13:35~15:55
・Part.1:懲戒処分における基本的な考え方
・Part.2:シフト制労働契約を巡る諸課題~適切な雇用管理のための留意事項~
15:55~16:30
・個別相談会
 
《Part.1》
懲戒処分における基本的な考え方
(内田 健一郎 弁護士)
 
懲戒ってどんなときにするの?
ルール違反をした従業員への対応は?
 
ルール違反をした従業員に対応するためにやむを得ず行った懲戒処分が、思わぬ労働紛争に発展することがあります。懲戒処分を適正に実施し、労働紛争を予防するため、懲戒処分の基本事項や重要な裁判例のポイントを雇用指針を踏まえて解説します。近時の裁判例もご紹介します。
 
[項目]
・ルール違反をした従業員への懲戒処分の基本対応について
・懲戒処分に関する重要な裁判例の紹介と解説
 
《Part.2》
シフト制労働契約を巡る諸課題~適切な雇用管理のための留意事項~
(宮田 雅史 特定社会保険労務士)
 
シフト制ってなに?
シフト制労働契約では何が問題となるの?
シフト勤務でも有休ってあるの?
 
シフト制を内容とする労働契約は、その時々の事情に応じ柔軟に労働日等を設定できるという点で、当事者双方にとって有益な契約形態であるといえます。一方、コロナ禍等においては、大幅なシフト削減による賃金喪失をもたらすなど、紛争化の要因ともなり得る勤務形態でもあります。本セミナーでは、シフト制が問題となった裁判事例を参考に、紛争防止に向けた留意点と、シフト制労働契約における適切な雇用管理について解説します。
 
[項目]
・シフト制労働契約とは
・シフト制労働者のシフト削減、賃金請求権が問題となった紛争事例
・シフト制労働契約を巡る適切な雇用管理のための留意事項
 
《個別相談会》
セミナー内容に関するご相談はもちろん、日頃の雇用や労務のお悩みについても、ご相談を承ります。会場では講師に直接ご相談が可能です。

講師

ph-con02

内田 健一郎 弁護士

愛知県雇用労働相談センター相談員、
宮澤・内田法律事務所

ph-con27

宮田 雅史 特定社会保険労務士

愛知県雇用労働相談センター相談員、
一宮労務管理センター

申込み方法

セミナーへのお申し込みは本ページ下部のセミナーお申し込みフォームで承ります。
必要事項をご入力の上、送信ください。
お申し込み頂いた方にセミナー開催日の前日にアクセス方法をメールにてお送りいたします。

※メールアドレスのお間違いがないようご確認ください。
お申し込みフォーム送信後、確認メール(自動返信)をお送りしております。確認メールが届かない場合はメールアドレスが誤っている可能性がございますので、ご確認のうえ、再度お申し込みをお願いいたします。

※複数名で受講される際は、受講される方ごとにお申し込みをお願いいたします。

※お申し込みは6月21日(火)までとさせて頂きます。

セミナーお申し込みフォーム

受付を終了しました。

当センターへのお問い合わせ

雇用・労働でお困りの際は、どんなことでもお気軽にご連絡ください。

メールフォームでのお問い合わせ

ご予約・お問い合わせ
メールフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ フリーダイヤル0120-544-610

TEL:052-563-5261
受付時間 09:00-20:30〈月-金〉

※土・日・祝日および年末年始を除く

直接窓口へお越しになる方へ

アクセスはこちら